- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第3四半期連結累計期間において、「住生活関連総合アウトソーシング事業」に係る減損損失12,000千円、「不動産総合ソリューション事業」に係る減損損失1,800千円、「その他事業」に係る減損損失127,650千円(うちのれんの減損損失は1,919千円)の合計額141,450千円を特別損失として計上しています。
(のれんの金額の重要な変動)
2019/10/15 15:56- #2 事業の内容
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
なお、前連結会計期間において、多角経営方針の見直しに伴い、不動産総合ソリューション事業においては不動産開発事業及び不動産フランチャイズ事業から撤退しており、その他事業に区分しておりました飲食事業、AI事業、音楽事業についても、かかる事業を営む連結子会社の全株式譲渡等により事業撤退をしております。
また、主要な関係会社における異動は、以下のとおりであります。
2019/10/15 15:56- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの主力事業の市場である不動産業界は、建築コスト高騰や一部金融機関の融資姿勢厳格化など懸念材料はあるものの、比較的好調な企業業績を背景に、総じて堅調に推移しております。
このような状況の下、当社グループは、引き続き主力サービスの着実な成長を目指し、住生活関連総合アウトソーシング事業及び決済ソリューション事業においては、従来どおり不動産賃貸業界への新規営業の推進及びフォロー営業の強化を行うとともに、不動産総合ソリューション事業においてはサービスオフィスの稼働率の維持及び新規受託案件の着実な遂行を進めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,346百万円(前年同期比11.9%減)、営業利益667百万円(前年同期比289.4%増)、経常利益598百万円(前年同期比648.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益518百万円(前年同期は395百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
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