純資産
連結
- 2014年11月30日
- 5億1841万
- 2015年11月30日 +37.51%
- 7億1286万
- 2016年11月30日 +15.03%
- 8億1998万
個別
- 2014年11月30日
- 5億8989万
- 2015年11月30日 +2.87%
- 6億681万
- 2016年11月30日 +59.79%
- 9億6964万
有報情報
- #1 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、有価証券について(非上場株式10,399千円)減損処理を行っております。2018/08/15 13:29
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式の減損処理にあたっては、財政状態の悪化があり、かつ1株当たり純資産額が取得原価に比し50%以上下落した場合は原則減損としますが、個別に回復可能性を判断し、最終的に減損処理の要否を決定しております。 - #2 財務制限条項に関する注記
- 当社が平成25年2月27日(㈱りそな銀行)に締結した金銭消費貸借契約の借入金残高126,022千円には下記の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触し債権者の要請があった場合には、当該債務の一括弁済をする可能性があります。2018/08/15 13:29
① 各事業年度の決算期の末日における単体及び連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。
② 各事業年度の決算期の末日における単体及び連結の損益計算書における経常損益を損失としないこと。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これは主に、当社連結子会社である株式会社インサイトが自己信託を用いた資金保全スキームを導入したこと等により、有利子負債が1,727,867千円減少したことによるものであります。2018/08/15 13:29
(純資産の部)
純資産につきましては、819,987千円(前連結会計年度末比107,125千円増加)となりました。主な増加要因は親会社株主に帰属する当期純利益の増加143,697千円及び当社配当金の支払いによる減少37,789千円等により利益剰余金が増加したことによるものであります。 - #4 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2018/08/15 13:29
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法によ
り算定) - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/08/15 13:29
(注)1.当社は、平成28年6月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合をもって、また平成28年12月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該分割が行われたと仮定して、「1株当たり純資産額」、「1株当たり当期純利益金額」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額」を算定しております。前連結会計年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) 当連結会計年度(自 平成27年12月1日至 平成28年11月30日) 1株当たり純資産額 92.95円 105.37円 1株当たり当期純利益金額 28.11円 18.80円
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。