訂正有価証券報告書-第15期(平成29年12月1日-平成30年11月30日)
なお、当社の監査公認会計士等は次のとおり異動しております。
第14期連結会計年度の連結財務諸表及び第14期事業年度の財務諸表 ひので監査法人
第15期連結会計年度の連結財務諸表及び第15期事業年度の財務諸表 なぎさ監査法人
当該異動について臨時報告書を提出しております。臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1)異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
なぎさ監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
ひので監査法人
(2)異動の年月日
① なぎさ監査法人の選任 平成30年9月28日
② ひので監査法人の退任 平成30年8月31日
(3)監査公認会計士等であった者が監査公認会計士等でなくなった場合
① 退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日 平成30年2月26日
② 退任する公認会計士等が作成した監査報告書又は内部統制監査報告書等における内容等
該当事項はありません。
③ 異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
平成30年8月15日付で過年度の有価証券報告書等の訂正報告書を関東財務局へ提出するとともに過年度の決算短信等につきましても訂正いたしましたが、過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の監査レビューについては、当社からひので監査法人に対し経営者による内部統制の無効化を排除する経営体制の早急かつ抜本的な見直しを確約したうえで、同監査法人による会計監査を受け、無限定適正の監査報告書・四半期レビュー報告書を受領いたしました。
その後、当社は、本件訂正に要した監査費用・時間的なスケジュール等も参考に、今後の経営体制のあり方、決算・監査スケジュールの観点及び経済的合理性の観点について社内協議いたしました。その結果、同監査法人からご提示いただいた経営管理体制の見直しに係る前提条件等は、現時点の当社にとっては負荷等が大きすぎるとの結論に至り、当社より監査契約の解除を申し入れ、ひので監査法人の会計監査人退任について、当社と同監査法人の間で合意しました。当社といたしましては、会計監査人が不在となる事態を回避し、適正な監査業務が継続的に実施される体制を維持するため、新たな会計監査人の選定を進めた結果、当社が監査法人に求める専門性、独立性及び職務遂行能力を備え、当社の会計監査が適性かつ妥当に行われることを確保する体制を有しているとの判断に基づき、平成30年9月28日開催の監査等委員会において、なぎさ監査法人を一時会計監査人として選任いたしました。
④ 上記③の理由及び経緯に対する監査報告書又は内部統制監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見の無い旨の回答を得ております。
第14期連結会計年度の連結財務諸表及び第14期事業年度の財務諸表 ひので監査法人
第15期連結会計年度の連結財務諸表及び第15期事業年度の財務諸表 なぎさ監査法人
当該異動について臨時報告書を提出しております。臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1)異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
なぎさ監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
ひので監査法人
(2)異動の年月日
① なぎさ監査法人の選任 平成30年9月28日
② ひので監査法人の退任 平成30年8月31日
(3)監査公認会計士等であった者が監査公認会計士等でなくなった場合
① 退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日 平成30年2月26日
② 退任する公認会計士等が作成した監査報告書又は内部統制監査報告書等における内容等
該当事項はありません。
③ 異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
平成30年8月15日付で過年度の有価証券報告書等の訂正報告書を関東財務局へ提出するとともに過年度の決算短信等につきましても訂正いたしましたが、過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の監査レビューについては、当社からひので監査法人に対し経営者による内部統制の無効化を排除する経営体制の早急かつ抜本的な見直しを確約したうえで、同監査法人による会計監査を受け、無限定適正の監査報告書・四半期レビュー報告書を受領いたしました。
その後、当社は、本件訂正に要した監査費用・時間的なスケジュール等も参考に、今後の経営体制のあり方、決算・監査スケジュールの観点及び経済的合理性の観点について社内協議いたしました。その結果、同監査法人からご提示いただいた経営管理体制の見直しに係る前提条件等は、現時点の当社にとっては負荷等が大きすぎるとの結論に至り、当社より監査契約の解除を申し入れ、ひので監査法人の会計監査人退任について、当社と同監査法人の間で合意しました。当社といたしましては、会計監査人が不在となる事態を回避し、適正な監査業務が継続的に実施される体制を維持するため、新たな会計監査人の選定を進めた結果、当社が監査法人に求める専門性、独立性及び職務遂行能力を備え、当社の会計監査が適性かつ妥当に行われることを確保する体制を有しているとの判断に基づき、平成30年9月28日開催の監査等委員会において、なぎさ監査法人を一時会計監査人として選任いたしました。
④ 上記③の理由及び経緯に対する監査報告書又は内部統制監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見の無い旨の回答を得ております。