売上高
連結
- 2021年12月31日
- 97億7603万
- 2022年12月31日 -12.73%
- 85億3106万
個別
- 2021年12月31日
- 96億5052万
- 2022年12月31日 -11.6%
- 85億3106万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/03/28 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,151,836 4,277,235 6,409,651 8,531,068 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 35,459 79,157 101,017 36,869 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/03/28 15:00
単一の商品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2023/03/28 15:00
(注)1.当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 GMOペイメントゲートウェイ株式会社 7,992,516
2.上記金額は一般顧客に対する回収代行委託金額を記載しております。 - #4 事業等のリスク
- (1)特に重要なリスク2023/03/28 15:00
(2)重要なリスクリスク リスクの内容 主な対応 特定のサービス/特定取引先への販売代理業務の依存 当社グループの売上高は主力事業であるワイヤレスゲートWi-FiサービスのWiMAXが依然として高い比率を占めている状況です。不測の事態等による会員数の大幅な減少等が発生した場合および、新規サービス加入者の多くを特定の取引に依存しております。この取引先の方針変更や何らかの要因による取引関係の悪化等の理由により変化が生じた場合、当社の事業に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、ワイヤレスゲートWi-FiサービスのWiMAXの依存度を低下させるため、新規事業領域への展開を企図しております。既存代理店様等との協業深化、販路拡大の実現、及び自社ECサイトでの販売強化、並びに周辺商品及びサブスクリプションの販売強化を行い、全国的に販売網を構築していくなど販売チャネルの拡大を図っております。 通信回線等の外部への依存について 当社グループは、ワイヤレス・リモートサービスの提供にあたり、独自の通信設備を持たず、主力のWiMAXはKDDI株式会社から、その他のワイヤレス・リモートサービス等についても通信事業者や公衆無線LAN事業者から通信回線等の仕入を行い、当社グループのプラットフォームにおいてサービスを提供しております。そのため、外部の通信事業者等から提供される通信回線等が長期にわたり中断する等の事象が発生した場合、また、何らかの要因による外部の通信事業者等との取引関係の悪化等の理由により、通信回線等の仕入に影響があった場合、当社のワイヤレス・リモートサービス提供ができない事象が発生し、経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、安定した高品質の通信サービス提供のため、外部の通信事業者等との良好な関係を継続しており、継続的かつ安定的に仕入ができるよう情報交換等含め連携を強化しております。
- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/03/28 15:00
当社グループは、ワイヤレス・ブロードバンド関連事業を営む単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益の区分は概ね単一でありますが、売上高につきましては区分して記載しており、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2023/03/28 15:00
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・EC販路、法人販路、自治体販路などの販路開拓を進める。2023/03/28 15:00
・売上高を伸ばすだけではなく、コスト見直しにより利益率を改善する。
② 新規事業及び新サービス - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:千円)2023/03/28 15:00
当連結会計年度(2022年1月1日~2022年12月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の効果もあり、経済社会活動の正常化及び訪日外国人の入国緩和が進んでおります。一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化及び円安の進行、資源・エネルギー価格の高騰によって、先行きは不透明な状態が続いております。前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 増減額 増減率(%) 売上高 9,776,033 8,531,068 △1,244,964 △12.7 営業利益又は営業損失(△) △283,909 191,275 475,184 -
このような中、当社では前連結会計年度から取り組みを強化した「原価改善」及び「プロダクトミックス」による収益基盤強化を継続する一方で、成長戦略でも掲げております「販路拡大」に向けた販売代理店様との提携強化に取り組みました。この結果、前連結会計年度以前から減少傾向にありました当社の主力事業であるWiMAXの契約数は、当連結会計年度において7年振りに純増となりました。また、「ワイヤレスゲートWi-Fi+スマホ保険付き/PC保険付き」、「ウイルスバスター」、「ピカプロDX」等の周辺サービスの契約(販売)数は引き続き増加傾向にあり、WiMAXとの相乗効果を生み出すべく、本の要約サービス「flier」等の新サービス開拓、既存代理店様等との協業深化及び販路拡大を実現することで、成長戦略達成に向けて取り組んでまいりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/03/28 15:00
単一の商品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2023/03/28 15:00
(単位:千円) 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 売上高 9,776,033 8,531,068 売上原価 6,111,562 4,265,606 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社closipであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2023/03/28 15:00
流動資産合計 443,932 千円 純資産合計 418,599 千円 売上高 133,364 千円 税引前当期純利益 △475,039 千円