経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 31億9700万
- 2014年9月30日 +7.63%
- 34億4100万
個別
- 2013年9月30日
- 6億7100万
- 2014年9月30日 +2.68%
- 6億8900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/20 13:08
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が281百万円減少し、退職給付に係る負債が764百万円減少し、利益剰余金が428百万円増加しております。また、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ5百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績及び財政状態は以下のとおりです。2014/11/20 13:08
経常収益は、貸出金利息が減少したものの有価証券利息配当金が増加したことなどから、前年同期比1億12百万円増加し212億42百万円となりました。経常費用は、物件費を中心とした営業経費の節減に努めた結果、前年同期比1億32百万円減少し178億円となりました。その結果、経常利益は前年同期比2億43百万円増加し34億41百万円、中間純利益は前年同期比2億96百万円増加し34億50百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末比1,753億95百万円増加し2兆6,204億84百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比63億90百万円増加し1,115億96百万円となりました。