経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 50億9500万
- 2014年12月31日 +29.87%
- 66億1700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 13:04
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が281百万円減少し、退職給付に係る負債が764百万円減少し、利益剰余金が428百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ8百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績及び財政状態は以下のとおりです。2015/02/12 13:04
経常収益は、貸出金利息が減少したものの有価証券利息配当金が増加したことなどから、前年同期比10億59百万円増加し323億90百万円となりました。経常費用は、物件費を中心とした経費節減に努めた結果、前年同期比4億62百万円減少し257億72百万円となりました。その結果、経常利益は前年同期比15億21百万円増加し66億17百万円、四半期純利益は前年同期比17億96百万円増加し66億59百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末比1,536億23百万円増加し2兆5,987億12百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比116億67百万円増加し1,168億73百万円となりました。