経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 61億1400万
- 2015年3月31日 +10.42%
- 67億5100万
個別
- 2014年3月31日
- 13億2000万
- 2015年3月31日 +2.95%
- 13億5900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/24 15:40
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が281百万円減少し、退職給付に係る負債が764百万円減少し、利益剰余金が428百万円増加しております。また、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ11百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 業績等の概要
- [業績]2015/06/24 15:40
当連結会計年度における当社グループの経常収益は、資金運用収益及びその他業務収益の拡大に努めた結果、前連結会計年度比12億6百万円増加の427億55百万円となりました。経常費用は、前連結会計年度比5億70百万円増加の360億4百万円となりました。その結果、経常利益は前連結会計年度比6億36百万円増加の67億51百万円、当期純利益は前連結会計年度比13億24百万円増加の59億86百万円となりました。
主な勘定残高につきましては、貸出金残高は、中小企業向け貸出金の増加などから前連結会計年度末比784億円増加の1兆6,003億円となりました。預金残高(譲渡性預金含む)は、法人預金・公金預金の増加から前連結会計年度末比875億円増加の2兆3,587億円となりました。有価証券残高は、預金残高増加に伴いその他証券を中心に運用を増額したことなどから前連結会計年度末比227億円増加の7,528億円となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他経常収支は、前連結会計年度比21億88百万円減少の△18億62百万円となりました。2015/06/24 15:40
以上の結果、経常利益は前連結会計年度比6億36百万円増加の67億51百万円、当期純利益は前連結会計年度比13億24百万円増加の59億86百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況