経常収益
連結
- 2021年12月31日
- 9億400万
- 2022年12月31日 -1.88%
- 8億8700万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。2023/02/10 14:08
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/10 14:08
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、コンサルティング業、ベンチャーキャピタル業及び事務受託業を含んでおります。
3.調整額は以下の通りです。
セグメント利益又は損失(△)の調整額△124百万円はセグメント間消去等です。
4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。2023/02/10 14:08 - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/02/10 14:08
(注)役務取引等収益は主に銀行業から発生しております。なお、上表には企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益も含んでおります。区分 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 経常収益 30,248 28,137 うち役務取引等収益 5,025 4,974 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主な勘定残高につきましては、貸出金残高は、中小企業等貸出金が増加したことなどから、前連結会計年度末比89億35百万円増加の1兆8,822億59百万円となりました。預金残高(譲渡性預金含む)は、前連結会計年度末比354億54百万円増加の2兆5,226億58百万円となりました。有価証券残高は、前連結会計年度末比264億58百万円減少の5,020億20百万円となりました。2023/02/10 14:08
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、経常収益は、有価証券利息配当金の減少により資金運用収益が減少したことなどから、前第3四半期連結累計期間比21億10百万円減少の281億37百万円となりました。経常費用は、きらやか銀行における特定大口与信先の業績不振により、当該先に関連する引当金を計上したことなどから、前第3四半期連結累計期間比23億76百万円増加の282億72百万円となりました。その結果、経常損益は、前第3四半期連結累計期間比44億86百万円減少し1億34百万円の損失となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損益は、きらやか銀行における店舗再編に伴う減損損失、法人税等調整額の見直しもあり、前第3四半期連結累計期間比62億57百万円減少し33億13百万円の損失となりました。