経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 8200万
- 2025年3月31日 -56.1%
- 3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2025/07/09 15:30
報告セグメントの利益は経常利益であります。また、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高、受取利息、支払利息に代えて、それぞれ経常収益、資金運用収益、資金調達費用を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、コンサルティング業、ベンチャーキャピタル業、事務受託業及びコンピュータシステム開発・保守・運用受託業等を含んでおります。
3.調整額は以下の通りです。
(1)セグメント利益の調整額△0百万円は、貸倒引当金戻入の調整です。
(2)セグメント資産の調整額△29,273百万円は、セグメント間消去です。
(3)セグメント負債の調整額△25,055百万円は、セグメント間消去です。
(4)資金運用収益の調整額△31百万円は、セグメント間消去です。
(5)資金調達費用の調整額△31百万円は、セグメント間消去です。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2025/07/09 15:30 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更)2025/07/09 15:30
一部の連結子会社の退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(11年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当連結会計年度より費用処理年数を9年に変更しております。この結果、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益は、301百万円減少しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益であります。また、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2025/07/09 15:30 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、経常損益は、前連結会計年度比244億59百万円増加の21億30百万円の利益、親会社株主に帰属する当期純損益は、前連結会計年度比250億25百万円増加の15億63百万円の利益となりました。2025/07/09 15:30
ⅲ)キャッシュ・フローの分析(単位:百万円) その他損益 202 543 341 経常利益又は経常損失(△) △22,329 2,130 24,459 特別損益 △1,092 △144 948
当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。