有価証券報告書-第14期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
<人的資本における多様性の確保に向けた自主的かつ測定可能な目標>当社グループでは下記のとおり、目標を設定しております。
当社の連結子会社であるきらやか銀行及び仙台銀行は、2026年3月末までに「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合15%以上」を目標としておりました。
「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合」の2026年3月末指標については、「第4提出会社の状況 5従業員の状況等(2)従業員の状況④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異」欄を参照願います。また、「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合」は、新たに2031年3月末までにきらやか銀行では16%以上、仙台銀行では18%以上を目標としております。更なる多様性確保に向け、人材の育成に取組んでまいります。
<サステナビリティ関連投融資の実行目標>当社グループでは、2030年度までに1,000億円の実行を目指します。
サステナビリティ関連投融資 (2025年度累計実績 789億円)
当社グループでは、2030年度の子銀行合算のCO2排出量について、2013年度比46%削減を目標とし、取組んで
まいります。なお、2025年度のCO2排出量は2013年度比41.1%削減しております。

※ Scope1:事業者自らによる直接排出 Scope2:他社から供給された電気等の使用に伴う間接排出
<人的資本における多様性の確保に向けた自主的かつ測定可能な目標>当社グループでは下記のとおり、目標を設定しております。
当社の連結子会社であるきらやか銀行及び仙台銀行は、2026年3月末までに「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合15%以上」を目標としておりました。
「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合」の2026年3月末指標については、「第4提出会社の状況 5従業員の状況等(2)従業員の状況④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異」欄を参照願います。また、「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合」は、新たに2031年3月末までにきらやか銀行では16%以上、仙台銀行では18%以上を目標としております。更なる多様性確保に向け、人材の育成に取組んでまいります。
<サステナビリティ関連投融資の実行目標>当社グループでは、2030年度までに1,000億円の実行を目指します。
サステナビリティ関連投融資 (2025年度累計実績 789億円)
まいります。なお、2025年度のCO2排出量は2013年度比41.1%削減しております。

| 業種 | 2013年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 2030年度目標 |
| CO2排出量(tCO2) (Scope1,2合算) | 6,187 | 4,273 | 4,330 | 4,020 | 3,710 | 3,643 | 3,340 |
| 削減実績(tCO2) (2013年度比) | - | △1,914 | △1,857 | △2,167 | △2,477 | △2,544 | △2,847 |
| 削減実績 (2013年度比) | - | △30.9% | △30.0% | △35.0% | △40.0% | △41.1% | △46.0% |
※ Scope1:事業者自らによる直接排出 Scope2:他社から供給された電気等の使用に伴う間接排出