半期報告書-第23期(2026/02/01-2027/01/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
②企業結合を行った理由
当社グループは、BUYMA事業以外の新たな収益源の構築に注力しており、旅行関連事業である「BUYMA TRAVEL」事業の強化に注力しております。その一環として、2025年2月にFormal Trans LLCをグループに迎え入れ、ハワイにおける送迎機能の内製化を進めてまいりました。この度、この取組の強化として、高品質なリムジンサービスを提供している同社をグループに迎え入れることといたしました。これにより送迎事業の規模を一層拡大し、多様化する顧客ニーズへの対応力とサービス品質の向上を図り、機会損失を最小限に抑え、さらなる収益拡大を実現できるものと考えております。
③企業結合日
2026年5月1日(みなし取得日 2026年6月30日)
④企業結合の法定形式
現金を対価とした株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社BUYMA TRAVELが現金を対価として、株式100%を取得したことによるものであります。
(2)中間連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当中間連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主な取得関連費用の内容及び金額
63,226千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
①発生したのれんの額
245,369千円
なお、上記の金額は、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算出された金額であります。
②発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については算定中であります。
共通支配下の取引(連結子会社の株式追加取得)
当社は、2026年7月23日に連結子会社である株式会社ゲツラクに対して貸付金の現物出資による株式の取得(デット・エクイティ・スワップ)及び金銭による追加出資を決定し、2026年7月23日に実施いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
企業の名称:株式会社ゲツラク
事業の内容:有料職業紹介、転職支援プラットフォームの開発・運営
②企業結合日
2026年7月23日
③企業結合の法定形式
貸付金の現物出資による株式の取得(デット・エクイティ・スワップ)
現金を対価とした株式の取得
④結合後企業の名称
変更ありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
同社の財務基盤の安定化を目的とした、同社の増資をデット・エクイティ・スワップ及び金銭による出資の方法で引き受けております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | Krystal Enterprise Limousine, Inc. |
| 事業の内容 | ハワイオアフ島でのリムジンサービス運営 |
②企業結合を行った理由
当社グループは、BUYMA事業以外の新たな収益源の構築に注力しており、旅行関連事業である「BUYMA TRAVEL」事業の強化に注力しております。その一環として、2025年2月にFormal Trans LLCをグループに迎え入れ、ハワイにおける送迎機能の内製化を進めてまいりました。この度、この取組の強化として、高品質なリムジンサービスを提供している同社をグループに迎え入れることといたしました。これにより送迎事業の規模を一層拡大し、多様化する顧客ニーズへの対応力とサービス品質の向上を図り、機会損失を最小限に抑え、さらなる収益拡大を実現できるものと考えております。
③企業結合日
2026年5月1日(みなし取得日 2026年6月30日)
④企業結合の法定形式
現金を対価とした株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社BUYMA TRAVELが現金を対価として、株式100%を取得したことによるものであります。
(2)中間連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当中間連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 現金による株式の取得対価 | 893,269千円 |
| 取得原価 | 893,269千円 |
(4)主な取得関連費用の内容及び金額
63,226千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
①発生したのれんの額
245,369千円
なお、上記の金額は、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算出された金額であります。
②発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については算定中であります。
共通支配下の取引(連結子会社の株式追加取得)
当社は、2026年7月23日に連結子会社である株式会社ゲツラクに対して貸付金の現物出資による株式の取得(デット・エクイティ・スワップ)及び金銭による追加出資を決定し、2026年7月23日に実施いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
企業の名称:株式会社ゲツラク
事業の内容:有料職業紹介、転職支援プラットフォームの開発・運営
②企業結合日
2026年7月23日
③企業結合の法定形式
貸付金の現物出資による株式の取得(デット・エクイティ・スワップ)
現金を対価とした株式の取得
④結合後企業の名称
変更ありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
同社の財務基盤の安定化を目的とした、同社の増資をデット・エクイティ・スワップ及び金銭による出資の方法で引き受けております。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
| 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳 | ||
| 取得の対価 | 現物出資の対象となる債権の額面総額 | 65,000千円 |
| 追加取得に伴い支出した現金 | 12,000千円 | |
| 取得原価 | 77,000千円 | |