- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- 商品関連
前連結会計年度(2025年3月31日)
当連結会計年度(2026年3月31日)2026/06/26 15:35 - #2 事業等のリスク
当社グループとしましては、この過当競争に打ち勝つべく、輸送品質の向上やサービスレベル向上を図っております。しかしながら、消費者の判断如何では、取扱貨物量が減少する可能性があります。
(4)商品の供給体制の動向
当社グループの自動車販売事業における新車販売事業は、三菱ふそうトラック・バス㈱及び三菱自動車工業㈱と特約販売店契約を締結し、商品仕入れの大半を両社に依存しております。
2026/06/26 15:35- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております)
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法
② デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法
③ 棚卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
a 商品
主として個別法
b 積送品
個別法
c 仕掛品
個別法
d 貯蔵品
先入先出法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/26 15:35 - #4 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社は、上場会社でないため金融商品取引法第24条の7第1項の適用がありません。
2026/06/26 15:35- #5 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※8 棚卸資産の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 商品 | 8,629,003 | 千円 | 9,004,087 | 千円 |
| 積送品 | 337,037 | 〃 | 281,910 | 〃 |
2026/06/26 15:35- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2026年6月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 13,618,700 | 13,618,700 | 非上場・非登録につき、該当事項はありません。 | 単元株式数は400株であります。 |
| 計 | 13,618,700 | 13,618,700 | - | - |
2026/06/26 15:35- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
各部門の実績を前事業年度と比較すると、車両販売部門では、他社の発注停止の影響を受ける中、受注残の積み増しに取り組んだ結果、マーケットシェアを伸ばし、売上高、売上利益ともに前事業年度を上回りました。
一方、部品部門においては、既存顧客を細分化した訪問計画の立案および顧客別提案商品の拡販に取り組み、整備部門では、収益基盤となる車検入庫の平準化、整備品質向上に向けた予防整備の提案、車検整備基本料金の見直しを進めたことにより、両部門ともに売上高、売上利益は前事業年度を上回りました。
その結果、自動車販売事業の業績は、営業収益37,558,197千円(前年同期比108.9%)、営業利益は476,417千円(前年同期比141.7%)となりました。
2026/06/26 15:35- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
その他として、燃料販売や保険代理店等を行っております。燃料販売は、販売により履行義務が一時点で充足されるため、販売時点で収益を認識しております。保険代理店では、保険契約締結により履行義務が一時点で充足されるため、当該契約が成立した時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の事業者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の事業者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2026/06/26 15:35- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
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