営業未払金
連結
- 2015年3月31日
- 68億4923万
- 2016年3月31日 -64.08%
- 24億6003万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 上記に対応する債務は次のとおりであります。2016/06/30 9:28
前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 営業未払金 8,069 千円 7,649 千円 未払費用 14,496 〃 10,552 〃 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における負債合計は75,871,674千円であり、前連結会計年度末に比べて4,848,423千円減少いたしました。内訳は流動負債の減少が7,337,109千円、固定負債の増加が2,488,686千円であります。2016/06/30 9:28
流動負債の減少は、短期借入金が6,087,000千円、営業未払金が4,389,195千円減少した一方で、電子記録債務が4,497,567千円増加したこと等によるものであります。固定負債の増加は、長期借入金が3,247,780千円、退職給付に係る負債が281,209千円増加した一方で、繰延税金負債が531,547千円、再評価に係る繰延税金負債が253,613千円それぞれ減少したこと等によるものであります。
当連結会計年度末における純資産は30,727,460千円であり、前連結会計年度末に比べて、1,109,349千円増加いたしました。これは、土地再評価差額金が1,341,946千円、退職給付に係る調整累計額が171,191千円それぞれ増加したこと等によるものであります。なお、自己資本比率は、28.7%であり、前連結会計年度に比べて2.0ポイント増加しました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形および電子記録債権並びに営業未収入金、売掛金に係る顧客の信用リスクは、取引先ごとの期日管理や残高管理を定期的に行い、リスク低減を図っております。また、有価証券および投資有価証券は主として株式であり、上場株式については市場価格の変動リスクに晒されておりますが、半期ごとに時価の把握を行っております。2016/06/30 9:28
営業債務である支払手形および電子記録債務並びに営業未払金、買掛金、未払金、未払消費税等は全て一年以内の支払期日であります。また、借入金および社債の使途は運転資金(主として短期)および設備資金(長期)であり、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。
デリバティブ取引については、将来の燃料購入価格変動リスクのヘッジを目的としたオイルカラー取引、および借入金に係る支払利息の変動リスクのヘッジを目的とした金利スワップ取引であり、実需の範囲で行うこととしております。また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために格付けの高い金融機関とのみ取引を行っております。