- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/30 9:28- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 9:28 - #3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、年度当初からの円安および原油安により、企業業績や雇用情勢に一部改善はみられましたが、本格的なデフレ脱却に向けた政府の経済対策や日銀による異次元の金融緩和政策もその効果は限定的なものにとどまり、低迷する個人消費や企業の投資意欲の回復には至らず、景気の先行きは不透明な状況で推移しました。一方海外では中国をはじめとする新興国の成長鈍化や欧州のテロ・中東の地政学的リスクの増加等海外経済を巡る不確実性は依然として高く、不安定な状況が続きました。このような経済環境の中、当社グループは各部門におきまして営業力強化による取引顧客の拡大を図るとともに、業務改革による経費の削減、および経営全般の業務効率・生産性向上に取り組みました。
その結果、営業収益が106,361,512千円(前年同期比101.5%)、経常利益が1,549,740千円(前年同期比118.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,342,292千円(前年同期比141.5%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/30 9:28- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「1[業績等の概要] (1) 業績」の冒頭を参照願います。
① 営業収益
当連結会計年度の営業収益は、106,361,512千円となりました。
2016/06/30 9:28- #5 重要性が乏しいため省略している旨、賃貸等不動産関係、連結財務諸表
一部の連結子会社では、東京都、神奈川県およびその他の地域において、賃貸用の店舗ビル、倉庫等(土地を含む。)を有しております。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は249,645千円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価に計上)であります。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は250,920千円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価に計上)であります。
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