経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 13億320万
- 2016年3月31日 +18.92%
- 15億4974万
個別
- 2015年3月31日
- 1億7330万
- 2016年3月31日 -1.3%
- 1億7105万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、年度当初からの円安および原油安により、企業業績や雇用情勢に一部改善はみられましたが、本格的なデフレ脱却に向けた政府の経済対策や日銀による異次元の金融緩和政策もその効果は限定的なものにとどまり、低迷する個人消費や企業の投資意欲の回復には至らず、景気の先行きは不透明な状況で推移しました。一方海外では中国をはじめとする新興国の成長鈍化や欧州のテロ・中東の地政学的リスクの増加等海外経済を巡る不確実性は依然として高く、不安定な状況が続きました。このような経済環境の中、当社グループは各部門におきまして営業力強化による取引顧客の拡大を図るとともに、業務改革による経費の削減、および経営全般の業務効率・生産性向上に取り組みました。2016/06/30 9:28
その結果、営業収益が106,361,512千円(前年同期比101.5%)、経常利益が1,549,740千円(前年同期比118.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,342,292千円(前年同期比141.5%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業外損益は、317,380千円の損失 (純額) となりました。主なものは支払利息625,382千円であります。2016/06/30 9:28
以上の結果、経常利益は1,549,740千円となりました。
④ 特別損益