また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当中間連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間に係る比較情報について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間連結会計期間の中間連結貸借対照表は、受取手形、売掛金及び契約資産は154,692千円減少し、支払手形及び買掛金は54,691千円減少、未払費用は14,889千円増加しております。当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上高は117,998千円増加し、売上原価は86,143千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ31,855千円増加しております。
当中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前中間純利益は31,855百万円増加し、売上債権の増減額(△は増加)は154,692千円増加、仕入債務の増減額(△は減少)は54,691千円減少、未払費用の増減額(△は減少)は14,889千円増加しております。
2022/06/29 9:48当中間連結会計期間末における負債合計は85,598,162千円であり、前連結会計年度末に比べて4,237,308千円増加いたしました。内訳は流動負債の増加が3,734,454千円、固定負債の増加が502,854千円であります。
流動負債の増加は、短期借入金が5,673,000千円、未払金が1,313,605千円、それぞれ増加した一方で、支払手形及び買掛金が1,462,296千円、未払費用が903,892千円、未払法人税等が837,467千円、それぞれ減少したこと等によるものであります。固定負債の増加は、長期預り金が367,081千円、繰延税金負債が127,273千円、それぞれ増加したこと等によるものであります。
当中間連結会計期間末における純資産は35,815,440千円であり、前連結会計年度末に比べて126,890千円増加いたしました。これは、利益剰余金が118,757千円増加したこと等によるものであります。
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