- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2024/12/25 13:05- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更
(有形固定資産の減価償却方法の変更および耐用年数の変更)
有形固定資産の内、物流関連事業に係る車両運搬具の減価償却方法について、従来、定率法を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より、定額法に変更しております。これは、一定の割合で価値を減価させる定率法よりも、耐用年数に渡り一定額ずつ減価させる定額法の方が、より車両運搬具の使用実態を適切に反映できると判断したものです。また、有形固定資産の減価償却方法の変更を契機に、一部の車両運搬具について耐用年数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に見直し、将来にわたって変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前中間純利益は、それぞれ119百万円増加しております。
2024/12/25 13:05- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/12/25 13:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(物流関連事業)
物流関連事業の主力事業である当中間連結会計期間の貨物自動車運送事業は、前年から継続する資源価格高騰等による物価上昇を背景に国内消費は依然低迷、貨物輸送量回復に至らず前年並みで推移しました。一方、取引条件改善交渉の進展に伴い運賃率が改善したこと、及び、利用運送事業拡大に注力し同事業収益が大幅に増加したことにより、営業収益は前年同期比増収となりました。また、徹底したコスト削減及び生産性向上施策を実施し、営業利益は前年同期比増益となりました。
ロジスティクス事業においては、国内消費低迷により、主要顧客の国内需要が減退したものの、取引条件改善効果により営業収益は前年同期比増収となり、人件費、外注費を中心とした営業費用削減も伴い、営業利益も前年同期比増益となりました。
2024/12/25 13:05