経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- -11億6351万
- 2025年3月31日
- 18億8461万
個別
- 2024年3月31日
- 1億9307万
- 2025年3月31日 -3.45%
- 1億8641万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更(連結)
- (有形固定資産の減価償却方法の変更および耐用年数の変更)2025/06/27 15:10
有形固定資産の内、物流関連事業に係る車両運搬具の減価償却方法について、従来、定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、定額法に変更しております。これは、一定の割合で価値を減価させる定率法よりも、耐用年数にわたり一定額ずつ減価させる定額法の方が、より車両運搬具の使用実態を適切に反映できると判断したものです。また、有形固定資産の減価償却方法の変更を契機に、一部の車両運搬具について耐用年数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に見直し、将来にわたって変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は、それぞれ276,828千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような状況下、グループ傘下の各企業はそれぞれの施策により、事業の拡大と業務の効率化を実施しながら、業績の改善と企業体質の強化に努めて参りました。2025/06/27 15:10
その結果、営業収益が115,337,647千円(前年同期比102.9%)、経常利益が1,884,613千円(前年同期は経常損失1,163,516千円)、親会社株主に帰属する当期純利益が846,182千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失859,721千円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。