有価証券報告書-第2期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
一部の連結子会社の建物の一部にアスベスト含有建材が使用されており、当該資産の除去に係る費用、および不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務に係る費用・石油給油所の撤去費用であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を建物の耐用年数に応じて5年~47年と見積り、割引率は国債の利回り0.564%~2.300%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
当連結会計年度において、一部の連結子会社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として合理的に見積もることができなかった資産除去債務について、移転等の新たな情報の入手に伴い、退去時に必要とされる原状回復費用および賃借資産の使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に25,000千円加算しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
一部の連結子会社の建物の一部にアスベスト含有建材が使用されており、当該資産の除去に係る費用、および不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務に係る費用・石油給油所の撤去費用であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を建物の耐用年数に応じて5年~47年と見積り、割引率は国債の利回り0.564%~2.300%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
当連結会計年度において、一部の連結子会社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として合理的に見積もることができなかった資産除去債務について、移転等の新たな情報の入手に伴い、退去時に必要とされる原状回復費用および賃借資産の使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に25,000千円加算しております。
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 期首残高 | 48,950千円 | 357,574千円 |
| 新規取得に伴う増加額 | 43,953 〃 | 23,761 〃 |
| 見積りの変更による増加額 | 263,338 〃 | 25,000 〃 |
| 時の経過による調整額 | 1,332 〃 | 3,709 〃 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | ― | △72,156 〃 |
| 期末残高 | 357,574千円 | 337,888千円 |