有価証券報告書-第11期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/28 14:17
【資料】
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【項目】
125項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
一部の連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。確定給付企業年金制度と退職一時金制度及び確定拠出年金制度を採用し、連結子会社17社中3社は確定給付企業年金制度、5社は退職一時金制度を採用しております。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
退職給付債務の期首残高6,632,927千円6,578,615千円
勤務費用286,406278,513
利息費用30,71938,259
数理計算上の差異の発生額△38,306△231,097
退職給付の支払額△333,227△328,304
連結の範囲の変更に伴う増減-49,098
その他95△95
退職給付債務の期末残高6,578,615千円6,384,990千円

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
年金資産の期首残高3,090,409千円3,225,231千円
期待運用収益68,24257,565
数理計算上の差異の発生額15,650△101,143
事業主からの拠出額217,729219,491
退職給付の支払額△166,800△183,456
年金資産の期末残高3,225,231千円3,217,688千円

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
積立年金制度の退職給付債務3,803,995千円3,662,039千円
年金資産△3,225,231△3,217,688
578,763444,350
非積立型制度の退職給付債務2,774,6192,722,951
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,353,3833,167,301
退職給付に係る負債3,390,408千円3,202,672千円
退職給付に係る資産△37,025△35,370
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,353,383千円3,167,301千円


(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
勤務費用286,406千円278,513千円
利息費用30,71938,259
期待運用収益△68,242△57,565
数理計算上の差異の費用処理額7,154△725
過去勤務費用の費用処理額△5,876△5,876
確定給付制度に係る退職給付費用250,162千円252,607千円

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
数理計算上の差異74,395千円129,323千円
過去勤務費用△5,876△5,876
合計68,519千円123,447千円

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
未認識数理計算上の差異49,277千円178,601千円
未認識過去勤務費用21,04615,170
合計70,323千円193,771千円

(7)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
債券28%29%
株式31%30%
現金及び預金2%2%
その他39%39%
合計100%100%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
割引率0.45~0.60%0.45~1.00%
長期期待運用収益率2.00%2.00%

3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度358,236千円、当連結会計年度352,495千円でありました。

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