支払手形及び買掛金
連結
- 2014年3月31日
- 632億7900万
- 2015年3月31日 +9.14%
- 690億6000万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は、次のとおりである。2015/06/24 14:06
上記のうち、( )内書は工場財団抵当並びに当該債務を示している。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 支払手形及び買掛金 3百万円 ( -百万円) 4百万円 ( -百万円) 短期借入金 4,541 ( 3,045 ) 4,801 ( 2,507 ) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ247億39百万円増加し、4,572億77百万円となった。これは、主に受取手形及び売掛金やたな卸資産の増加などによるものである。2015/06/24 14:06
負債合計は、前連結会計年度末に比べ85億48百万円増加し、3,198億92百万円となった。これは、借入金が減少したものの、支払手形及び買掛金が増加したことなどによるものである。有利子負債残高は、前連結会計年度末の1,986億68百万円から96億78百万円減少し、1,889億90百万円となった。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ161億91百万円増加し、1,373億85百万円となった。これは、当期純利益の計上による利益剰余金の増加などによるものである。この結果、自己資本比率(期末純資産から少数株主持分を控除したベース)は、前連結会計年度末の25.5%から1.1ポイント上昇し、26.6%となった。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されているが、当該リスクに関しては、取引先毎の期日管理及び残高管理を行うなどの方法により管理している。また、外貨建ての営業債権については、為替の変動リスクに晒されているが、当該リスクに関しては先物為替予約を利用してヘッジしている。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されているが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握している。2015/06/24 14:06
営業債務である支払手形及び買掛金は、概ね1年以内の支払期日である。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達である。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されているが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約毎にデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用している。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略している。