5703 日本軽金属 HD

5703
2026/07/10
時価
1678億円
PER 予
10.1倍
2013年以降
4.8-43.5倍
(2013-2026年)
PBR
0.67倍
2013年以降
0.31-1.26倍
(2013-2026年)
配当 予
3.69%
ROE 予
6.63%
ROA 予
2.97%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)111,297229,705347,369464,405
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)5,17910,76617,93223,516
2016/06/24 14:33
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「アルミナ・化成品、地金」は、アルミナ、水酸化アルミニウム、各種化学品及びアルミニウム地金・合金を販売している。「板、押出製品」は、アルミニウム板及びアルミニウム押出製品を販売している。「加工製品、関連事業」は、輸送関連製品、冷凍・冷蔵庫用パネル及び電子材料等のアルミニウム加工製品などを販売している。「箔、粉末製品」は、箔及び粉末製品を販売している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2016/06/24 14:33
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
エー・エル・ピー㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2016/06/24 14:33
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2016/06/24 14:33
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2016/06/24 14:33
#6 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループは、平成25年度を起点とする3ヵ年の中期経営計画(以下「現中計」という。)の集大成として、現中計の基本方針に則り、持株会社体制のもとでのグループ連携強化を通じ、連結収益の最大化と企業価値向上に努めた。
売上高は、国内におけるアルミニウム地金や二次合金の販売量の減少が見られたが、アルミナ・化成品部門、板製品部門、押出製品部門、輸送関連部門、パネルシステム部門などで販売量が増加したことなどにより、全体では前期を上回った。また、損益面では販売量の増加に加え、各部門で販売価格の改定、開発段階からの損益管理を徹底的に実施した効果などにより営業利益が大きく改善したが、為替差損や持分法利益の減少などにより経常利益の増加額は営業利益の増加額を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益については、当期は特別利益の計上はなかったが、前期の減損損失を中心とする特別損失が当期は大きく減少したことから、全体としては前期を大幅に上回る結果となった。
また、現中計の最終年度の収益目標値は、売上高4,400億円、営業利益250億円、経常利益220億円、当期純利益140億円であったため、これを達成した。
2016/06/24 14:33
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当連結会計年度の売上高は4,644億5百万円(前連結会計年度比 7.6%増、329億28百万円増)、営業利益は268億21百万円(同 38.9%増、75億16百万円増)、経常利益は245億26百万円(同 19.1%増、39億26百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は155億33百万円(同 61.0%増、58億88百万円増)となった。
②営業利益
2016/06/24 14:33

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