- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,428百万円は全社費用である。その主なものは当社及び日本軽金属㈱の本社の総務、人事、経理等の管理部門に係る費用である。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/11/04 14:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2016/11/04 14:02
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
一部の連結子会社において、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
これによる当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微である。
なお、セグメント情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略している。
2016/11/04 14:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおいては、国内外における自動車向け二次合金、輸送分野のトラック架装および鉄道向けの好調が継続しており、電機・電子分野や鉄鋼向けを主力とする炭素製品部門において弱い動きがあるものの、全体としては概ね堅調に推移した。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績としては、売上高は、販売量は増加したが、円高によるアルミニウム地金市況を反映した販売価格の下落により前年同期の2,297億5百万円に比べ126億39百万円(5.5%)減の2,170億66百万円となった。しかしながら営業利益は原燃料価格下落・コスト改善により前年同期の125億3百万円から8億5百万円(6.4%)増の133億8百万円、経常利益は前年同期の110億98百万円から2億92百万円(2.6%)増の113億90百万円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同期の67億65百万円から17億79百万円(26.3%)増の85億44百万円となった。
なお、当社グループでは、平成29年3月期を初年度とする3ヵ年の新しい中期経営計画をスタートさせ、①グループ連携による新商品・新ビジネスモデルの創出、②地域別×分野別戦略による事業展開、③企業体質強化(事業基盤強化)を基本方針とし、グループ一丸となって、連結収益の最大化を図っている。
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