日本軽金属 HD(5703)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 51億4000万
- 2014年9月30日 +55.27%
- 79億8100万
- 2015年9月30日 +56.66%
- 125億300万
- 2016年9月30日 +6.44%
- 133億800万
- 2017年9月30日 +6.12%
- 141億2300万
- 2018年9月30日 +0.45%
- 141億8600万
- 2019年9月30日 -17.4%
- 117億1800万
- 2020年9月30日 -32.63%
- 78億9500万
- 2021年9月30日 +77.85%
- 140億4100万
- 2022年9月30日 -73.95%
- 36億5700万
- 2023年9月30日 +55.35%
- 56億8100万
- 2024年9月30日 +50.22%
- 85億3400万
- 2025年9月30日 +36.5%
- 116億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,705百万円は全社費用であります。その主なものは当社及び日本軽金属㈱の本社の総務、人事、経理等の管理部門に係る費用であります。2023/11/07 15:03
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/07 15:03
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染対策の大幅緩和により国内の経済活動の正常化が進んだ一方で、原燃料価格の高止まりは続いており、世界的な金融引締めの動きや為替変動の影響に加え中国経済の減速懸念など、今後の見通しは依然不透明な状況にあります。2023/11/07 15:03
当社グループにおきましては、半導体関連の需要調整や中国における自動車向けの減速による影響があったものの、パネルシステム部門は好調に推移し、トラック架装関連はトラックシャシーの供給正常化により回復が図れており、自動車関連は国内自動車生産の稼働率上昇で回復してきています。業績は、売上高がアルミニウム地金市況下落の影響もあり前年同期並みとなりましたが、採算面では板、押出製品は前年同期を下回ったものの、箔、粉末製品とパネルシステム部門、トラック架装事業が前年同期を上回ったことから、営業利益、経常利益は前年同期と比べ増益となりました。一方で、当社子会社である日本軽金属株式会社が保有する雨畑ダム(山梨県)の堆積土砂の対策について、雨畑ダム堆砂対策基本計画の進捗等に伴い土砂搬出に新たな工程等を追加する必要があると判明したため、堆砂対策引当金の見積額を変更しております。これにより、堆砂対策費用として特別損失を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回りました。
連結経営成績 (単位:百万円)