当社グループにおいては、板製品部門、押出製品部門、パネルシステム部門などの好調が継続しており、アルミナ・化成品部門を中心とした原料価格上昇による収益圧迫の影響などがあるものの、全体としては概ね堅調に推移した。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績については、売上高は前年同期の2,170億66百万円に比べ113億円(5.2%)増の2,283億66百万円となった。営業利益は前年同期の133億8百万円から8億15百万円(6.1%)増の141億23百万円、経常利益は前年同期の113億90百万円から21億86百万円(19.2%)増の135億76百万円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同期の85億44百万円から1億12百万円(1.3%)増の86億56百万円となった。
なお、当社グループでは、平成29年3月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画をスタートさせ、①グループ連携による新商品・新ビジネスモデルの創出、②地域別×分野別戦略による事業展開、③企業体質強化(事業基盤強化)を基本方針とし、グループ一丸となって連結収益の最大化に注力している。
2017/11/06 13:59