日本軽金属 HD(5703)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 27億2300万
- 2014年6月30日 +43.22%
- 39億
- 2015年6月30日 +43.36%
- 55億9100万
- 2016年6月30日 +6.92%
- 59億7800万
- 2017年6月30日 +16.9%
- 69億8800万
- 2018年6月30日 +0.47%
- 70億2100万
- 2019年6月30日 -34.37%
- 46億800万
- 2020年6月30日 -45.44%
- 25億1400万
- 2021年6月30日 +195.74%
- 74億3500万
- 2022年6月30日 -53.77%
- 34億3700万
- 2023年6月30日 -42.65%
- 19億7100万
- 2024年6月30日 +111.92%
- 41億7700万
- 2025年6月30日 +24.8%
- 52億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,000百万円は全社費用であります。その主なものは当社及び日本軽金属㈱の本社の総務、人事、経理等の管理部門に係る費用であります。2023/08/04 13:19
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/04 13:19
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間は、日本国内においても新型コロナウイルス感染対策に関する制限が大幅に緩和されたことにより経済活動の正常化が進んでいるものの、ウクライナ情勢の長期化や原燃料価格の高止まり、世界的な金融引締めの動きや為替変動に加え中国の景況感など、今後の見通しについて不透明な状況にあります。2023/08/04 13:19
当社グループにおきましては、パネルシステム部門は好調に推移し、トラックシャシー減産の影響で前年大きく落ち込んだトラック架装関連の回復が図れています。また国内の自動車生産は若干不安定ながらも回復してきていることがプラスに作用しました。一方で半導体関連需要の調整局面の継続、中国での押出製品など自動車向けの減速に加えて、アルミニウム地金市況を反映した販売価格下落の影響もあったことにより、売上高は前年同期を若干下回りました。採算面ではパネルシステム部門と箔、粉末製品、トラック架装事業は前年同期を上回ったものの、半導体製造装置向け厚板など半導体関連の需要低迷に加え、自動車関連の中国における販売減速の影響などにより、営業利益、経常利益、および親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回りました。
連結経営成績 (単位:百万円)