営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 46億800万
- 2020年6月30日 -45.44%
- 25億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△911百万円は全社費用である。その主なものは当社及び日本軽金属㈱の本社の総務、人事、経理等の管理部門に係る費用である。2020/08/06 14:13
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2020/08/06 14:13
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アルミナ・化成品部門においては、化学品関連で、無機塩化物や有機塩化物の販売が増加したが、主力の水酸化アルミニウムおよびアルミナ関連において、耐火物向けや自動車関連向けなどで需要が減少したことにより、部門全体の売上高は前年同期を下回った。採算面では原材料価格下落の効果があったものの、販売量減少の影響により、前年同期に比べ減益となった。 地金部門においては、主力の自動車向け二次合金分野において、新型コロナウイルス感染拡大による自動車関連ビジネスの全般的な停滞の影響で国内、海外ともに需要が大きく減少したことにより、販売量は前年同期を下回った。採算面でも、販売量減少の影響が大きく、前年同期に比べ減益となった。2020/08/06 14:13
以上の結果、当第1四半期連結累計期間のアルミナ・化成品、地金セグメントの売上高は前年同期の270億69百万円に比べ94億8百万円(34.8%)減の176億61百万円、営業利益は前年同期の30億円から11億97百万円(39.9%)減の18億3百万円となった。
(板、押出製品)