- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額118百万円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の増加額である。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2017/06/27 13:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△3,399百万円は全社費用である。その主なものは当社及び日本軽金属㈱の本社の総務、人事、経理等の管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額△18,124百万円には、セグメント間の資産の相殺消去△39,543百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産21,419百万円が含まれている。全社資産は、主に当社及び日本軽金属㈱での余資運用資金(現金及び有価証券)及び管理部門に係る資産である。
(3)減価償却費の調整額207百万円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の減価償却費である。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額214百万円は、特定のセグメントに帰属しない全社資産の増加額である。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/06/27 13:08 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
一部の連結子会社において、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微である。
なお、セグメント情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略している。
2017/06/27 13:08- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2017/06/27 13:08- #5 業績等の概要
なお、平成29年3月、タイで自動車向け二次合金事業を行うニッケイ・エムシー・アルミニウム(タイランド)・カンパニー・リミテッドが建設を進めていた第2工場が稼働を開始した。
以上の結果、当期のアルミナ・化成品、地金セグメントの売上高は前期比7.3%減の1,018億40百万円となったが、営業利益は前期比10.8%増の101億26百万円となった。
(板、押出製品)
2017/06/27 13:08- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②営業・開発・製造を一体化した『創って作って売る』の実践
③商品ごとの営業利益の管理
④全員が自分の仕事に責任と誇りを持ち、伸び伸びと自分の力を発揮できる職場づくり
2017/06/27 13:08- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当連結会計年度の売上高は4,483億81百万円(前連結会計年度比 3.5%減、160億24百万円減)、営業利益は302億25百万円(同 12.7%増、34億4百万円増)、経常利益は262億52百万円(同 7.0%増、17億26百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は195億20百万円(同 25.7%増、39億87百万円増)となった。
②営業利益
2017/06/27 13:08