- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 0.34 | 50.65 | 69.98 | 36.65 |
② 重要な訴訟事件等
当社は、建材製品製造業者向け塗装溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯の販売における独占禁止法違反の行為を認定した公正取引委員会の排除措置命令及び課徴金納付命令について、当社の審判請求を棄却した公正取引委員会の審決の取消を請求する訴訟を東京高等裁判所に提起したところ、平成25年12月13日に当社の請求を棄却する旨の判決の言渡しを受けたが、これを不服として、平成25年12月26日、最高裁判所に上告した。
2015/10/23 16:03- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減している。
この結果、当事業年度期首において、前払年金費用が1,246百万円減少し、退職給付引当金が6,169百万円増加し、繰越利益剰余金が7,416百万円減少している。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純損失に与える影響は軽微である。
この変更に伴い、当事業年度の1株当たり純資産額が、67.55円減少している。なお、1株当たり当期純損失金額に与える影響は軽微である。
2015/10/23 16:03- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当連結会計年度期首の退職給付に係る資産が1,607百万円減少し、退職給付に係る負債が6,039百万円増加し、利益剰余金が7,544百万円減少している。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微である。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載している。
2015/10/23 16:03- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(未適用の会計基準等)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)、「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)及び「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 平成25年9月13日)
(1)概要
2015/10/23 16:03- #5 業績等の概要
なお、当社は、当連結会計年度において保有自己株式の処分及び劣後特約付ローンによる資金調達を行い、平成21年に発行した第1回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付・適格機関投資家限定)の前倒し償還を実施した。これにより、調達金利低減による収益力向上を図るとともに、24号中期連結経営計画(以下、24号中計)の後半期間を迎える中、更なる財務基盤強化を通じて将来の収益の源泉となる事業戦略の着実な実施に努めていく。
当連結会計年度の連結業績については、電力コスト増加や消費税増税に伴う需要減退などのマイナス要因があったものの、コア製品の拡販や合理化・総コスト削減活動にグループ一体で強力に取り組んだ結果、連結売上高は6,175億円(消費税等を含んでいない。対前期比410億円増収)、連結経常利益は196億円(同0億円減益)、連結当期純利益は169億円(同8億円減益)となった。
なお、海外売上高は1,331億円(消費税等を含んでいない。同209億円増収)となった。
2015/10/23 16:03- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
当事業年度は税引前当期純損失であるため、注記を省略している。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/10/23 16:03- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績の概要は、「1[業績等の概要] (1)業績」にも記載しており、次のとおりである。
当連結会計年度の連結業績については、電力コスト増加や消費税増税に伴う需要減退などのマイナス要因があったものの、コア製品の拡販や合理化・総コスト削減活動にグループ一体で強力に取り組んだ結果、連結売上高は6,175億円(消費税等を含んでいない。対前期比410億円増収)、連結経常利益は196億円(同0億円減益)、連結当期純利益は169億円(同8億円減益)となった。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
2015/10/23 16:03- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| アセリノックス,S.A. (連結) |
| 売上高 | 3,966 | 4,380 |
| 税金等調整前当期純利益金額 | 33 | 243 |
| 当期純利益金額 | 22 | 136 |
2015/10/23 16:03- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っている。
2015/10/23 16:03