- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 151,058 | 310,830 | 459,731 | 617,525 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,110 | 7,404 | 15,934 | 19,224 |
② 重要な訴訟事件等
2015/10/23 16:03- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外監査役山川洋一郎氏と当社との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係について特段記載すべき事項はない。また、同氏は、弁護士としての高度な専門知識及び高い見識並びに過去歴任してきた他の会社の社外取締役及び社外監査役としての豊富な経験を有しており、社外監査役としての選任状況は適切であると判断している。
社外監査役羽矢惇氏は、平成18年6月まで、当社の取引先である新日本製鐵株式会社(現新日鐵住金株式会社)の代表取締役副社長であった。当社は同社との間で鉄鋼製品及び半製品の売買実績があるが非定常的であり、平成26年度の販売額は約6億円と当社の売上高に比べても僅少である。さらに、同社の代表取締役副社長を、平成18年6月に退任してから9年が経過している。また、同社退任後、当社の取引先である新日鉄エンジニアリング株式会社(現新日鉄住金エンジニアリング株式会社)の代表取締役社長であったが、平成23年3月に退任してから既に4年が経過している。当社は、同社から製鉄関連設備の購入実績があるが非定常的である。以上のことなどから、同氏と当社との間の利害関係について一般株主と利益相反の生じるおそれはないと判断した。また、同氏は、長年従事した鉄鋼業で培われた豊富な経験及び幅広い知識並びに企業経営者としての高い見識を有しており、社外監査役としての選任状況は適切であると判断している。
社外取締役は、取締役会における議決権行使及び報告聴取を通じた他の取締役の職務執行の監視・監督に資するべく、内部監査部門による内部監査、監査役監査及び会計監査人の監査結果を取締役会における報告又は必要の都度、直接取締役会事務局を通じて入手し、必要に応じて内部統制部門、監査役、会計監査人との間で適宜情報及び意見の交換を行い相互の連携を図っている。
2015/10/23 16:03- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 鋼材 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 541,972 | 34,474 | 576,447 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2015/10/23 16:03- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
日新加工㈱
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰
余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外
している。2015/10/23 16:03 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱メタルワン | 91,010 | 鉄鋼 |
| 伊藤忠丸紅鉄鋼㈱ | 66,987 | 鉄鋼 |
| 日本鐵板㈱ | 66,793 | 鉄鋼 |
2015/10/23 16:03- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2015/10/23 16:03- #7 業績等の概要
なお、当社は、当連結会計年度において保有自己株式の処分及び劣後特約付ローンによる資金調達を行い、平成21年に発行した第1回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付・適格機関投資家限定)の前倒し償還を実施した。これにより、調達金利低減による収益力向上を図るとともに、24号中期連結経営計画(以下、24号中計)の後半期間を迎える中、更なる財務基盤強化を通じて将来の収益の源泉となる事業戦略の着実な実施に努めていく。
当連結会計年度の連結業績については、電力コスト増加や消費税増税に伴う需要減退などのマイナス要因があったものの、コア製品の拡販や合理化・総コスト削減活動にグループ一体で強力に取り組んだ結果、連結売上高は6,175億円(消費税等を含んでいない。対前期比410億円増収)、連結経常利益は196億円(同0億円減益)、連結当期純利益は169億円(同8億円減益)となった。
なお、海外売上高は1,331億円(消費税等を含んでいない。同209億円増収)となった。
2015/10/23 16:03- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
従来、当社は純粋持株会社として子会社の経営管理を会社の主たる目的としていたが、平成26年4月1日の三社合併に伴い事業会社に移行した。
これに伴い、営業損益の表示区分については「営業収益」を「売上高」に、また「営業費用」を「販売費及び一般管理費」にそれぞれ変更している。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行ってる。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業収益」として表示していた2,261百万円は、「売上高」として、「役員報酬」として表示していた185百万円と「業務委託料」として表示していた384百万円は、「販売費及び一般管理費」の「その他」として組み替えている。
2015/10/23 16:03- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 鋼材 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 583,603 | 33,922 | 617,525 |
2015/10/23 16:03- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績の概要は、「1[業績等の概要] (1)業績」にも記載しており、次のとおりである。
当連結会計年度の連結業績については、電力コスト増加や消費税増税に伴う需要減退などのマイナス要因があったものの、コア製品の拡販や合理化・総コスト削減活動にグループ一体で強力に取り組んだ結果、連結売上高は6,175億円(消費税等を含んでいない。対前期比410億円増収)、連結経常利益は196億円(同0億円減益)、連結当期純利益は169億円(同8億円減益)となった。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
2015/10/23 16:03- #11 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社に対する事項
| 第2期(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 第3期(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 2,261百万円 | 146,181百万円 |
| 受取配当金 | - 〃 | 2,771 〃 |
2015/10/23 16:03- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| アセリノックス,S.A. (連結) |
|
| 売上高 | 3,966 | 4,380 |
| 税金等調整前当期純利益金額 | 33 | 243 |
2015/10/23 16:03