有価証券報告書-第5期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当社のグループ開発本部では、研究部門とマーケット開発部門が一体となって成長市場の捕捉、顧客ニーズの汲み取りに努め、当社独自の鉄鋼製品の先行的開発、新商品を生み出すとともに環境負荷低減を考慮した製造プロセス技術の開発に取り組んでいる。さらには、材料と加工・接合技術の掛け算で需要家へのソリューション提案を積極的に展開している。これらの研究開発活動をさらに効率的に進めることを目的に、開発戦略センターの設置や国内各製造所に隣接する5つの研究部の研究所への格上げなど、組織改革による部門間の連携強化や意思決定の迅速化を図っている。
当連結会計年度の研究・商品開発の主な成果には、高耐食黒色めっき鋼板「黒ZAM®」、各種プラスチックと優れた接合性を有する特殊表面改質鋼板「プラタイト®」、グループ会社の日新製鋼建材株式会社から発売する新たな塗装溶融55%アルミ-亜鉛合金めっき鋼板「月星GLカラー®つや消し セリオスプライム®」などがある。
当連結会計年度のグループ全体の研究開発活動の金額は、3,851百万円である。
当連結会計年度の研究・商品開発の主な成果には、高耐食黒色めっき鋼板「黒ZAM®」、各種プラスチックと優れた接合性を有する特殊表面改質鋼板「プラタイト®」、グループ会社の日新製鋼建材株式会社から発売する新たな塗装溶融55%アルミ-亜鉛合金めっき鋼板「月星GLカラー®つや消し セリオスプライム®」などがある。
当連結会計年度のグループ全体の研究開発活動の金額は、3,851百万円である。