東光高岳(6617)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - GXソリューション事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年3月31日
- -2億8400万
- 2022年6月30日
- -2億6300万
- 2023年3月31日
- -2億700万
- 2023年6月30日 -13.04%
- -2億3400万
- 2024年3月31日
- 3億1300万
- 2025年3月31日
- -2億600万
- 2026年3月31日
- 4億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/25 15:08
従って、当社は事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「電力機器事業」、「計量事業」、「GXソリューション事業」、「光応用検査機器事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- なお、その他の関係会社東京電力パワーグリッド(株)は、当事業における主要な販売先であります。2026/06/25 15:08
(GXソリューション事業)
当事業においては、主にエネルギー計測・制御機器、電気自動車用急速充電器、組込みソフトウェア、シンクライアントシステム等の製造販売、スマートグリッド事業、PPP/PFI事業等を行っております。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 15:08
(注) 1.従業員数は、就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時従業員数は[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 計量事業 645 [262] GXソリューション事業 305 [50] 光応用検査機器事業 43 [8]
2.臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #4 研究開発活動
- 本事業では、電力会社・産業向けスマートメーターにおいて、継続的に競争力強化に対応できる製品開発を行っております。また、変成器関連では、コストダウンに加え、親環境対応やデジタル化に向けた最新の機器開発などにより競争力強化を図っております。当事業に係る研究開発費は800百万円であります。2026/06/25 15:08
(3) GXソリューション事業
本事業では、電気自動車(EV)用充電インフラ関連において、SERAシリーズ製品・サービスのラインアップ拡充に向けて、次世代超急速充電器の開発、ならびに、標準プロトコルであるOCPPを用いたシステム構築と機能開発を行っています。当事業に係る研究開発費は913百万円であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2026/06/25 15:08
当連結会計年度の売上高につきましては、計量事業、光応用検査機器事業が減少したものの、電力機器事業の特別高圧受変電設備プラント物件やGXソリューション事業のPPP/PFI事業の増加などにより、112,093百万円(前年同期比5.1%増)となりました。
利益面では、売上高の増加に伴い、営業利益9,763百万円(前年同期比60.2%増)、経常利益10,084百万円(前年同期比60.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,602百万円(前年同期比72.7%増)といずれも増益になりました。 - #6 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の総額は6,248百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、以下のとおりであります。2026/06/25 15:08
(注) 1.設備投資額には、有形固定資産の他、無形固定資産(のれんを除く。)への投資も含めております。セグメントの名称 設備投資額(百万円) 主な設備投資の内容 計量事業 4,382 新工場、変成器、各種計器の生産設備 等 GXソリューション事業 230 電気自動車用急速充電器事業設備、スマートグリッド事業 等 光応用検査機器事業 61 三次元検査装置の生産設備 等