退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 136億3400万
- 2014年6月30日 +12.2%
- 152億9800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 15:15
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,565百万円増加し、利益剰余金が1,007百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3,807百万円減少し、103,547百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金の減少によるものです。2014/08/08 15:15
負債は、前連結会計年度末に比べ2,059百万円減少し、53,411百万円となりました。これは主に退職給付会計基準等の変更により退職給付に係る負債が増加したものの、借入金が減少したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ1,747百万円減少し、50,136百万円となりました。これは主に退職給付会計基準等の変更及び配当金の支払により利益剰余金が減少したことによるものです。