このような厳しい経営環境のもと、当第3四半期連結累計期間は、当社グループ一丸となって売上の拡大及び原価低減、経費削減に取り組み、経営効率化に努めました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年第3四半期末に日本リライアンス株式会社及び株式会社RASが新たに連結の範囲に加わったことや平成26年10月1日をもって東京計器工業株式会社から電力量計の失効替工事等に係る事業を譲り受けたこと等により71,834百万円(前年同期比19.0%増)となりましたが、電力業界における市場競争激化の影響により営業損失は175百万円(前年同期は営業損失203百万円)、経常損失は合併関連費用を計上したことにより145百万円(前年同期は経常利益10百万円)、四半期純利益は固定資産売却益を計上したことにより377百万円(前年同期は四半期純利益9百万円)となりました。
また、本合併に伴い、報告セグメントの区分を従来の「電力機器事業」、「計器事業」、「情報・エレクトロニクス装置事業」、「不動産・工事事業」から、「電力機器事業」、「計器事業」、「エネルギーソリューション事業」、「情報・光応用検査機器事業」の区分へと変更しております。
2015/02/06 15:36