- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」については、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた15,020百万円は、「支払手形及び買掛金」14,540百万円、「電子記録債務」480百万円として組み替えております。
2015/06/26 16:03- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,758百万円増加し、109,114百万円となりました。これは主に事業規模拡大に伴う受取手形及び売掛金の増加によるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ3,526百万円増加し、58,997百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ1,767百万円減少し、50,116百万円となりました。これは主に退職給付会計基準等の変更、配当金の支払により利益剰余金が減少したことによるものです。
2015/06/26 16:03- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は、主に取引先企業との業務に関連する株式及び満期保有目的の債券であり、株式は市場価格の変動リスク、債券は発行体の信用リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、その全てが1年以内の支払期日であります。
営業債権、営業債務のうち、外貨建契約のものは、為替相場の変動リスクに晒されております。このうち金額の重要性の高いものは、為替相場の変動リスクを回避するために、個別契約毎に為替予約取引をヘッジ手段として利用しております。
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