- #1 会計方針に関する事項(連結)
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法)
市場価格のない株式等
2023/06/29 15:42- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、前連結会計年度末に比べ3,178百万円増加し、47,862百万円となりました。これは短期借入金、長期借入金が減少したものの、仕入債務、未払金、未払費用が増加したことによるものです。
(純資産の部)
純資産は、前連結会計年度末に比べ2,902百万円増加し、58,460百万円となりました。これは主に配当金の支払いによる減少があったものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものです。
2023/06/29 15:42- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末138百万円、73,500株、当連結会計年度末116百万円、61,900株であります。
2023/06/29 15:42- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)見積りの内容
当該関連会社の直近の財務諸表を基礎とした1株あたり純資産額に保有株式数を乗じて算定した金額に、投資時に認識した超過収益力を反映させたものを実質価額として、実質価額が取得価額の50%程度を下回る場合には、将来の事業計画に基づき純資産額の回復可能性を見積もった上で減損処理の要否を検討しております。
なお、超過収益力については、当該関連会社の業績等を把握するとともに事業計画と実績との比較分析を実施すること等により、当該超過収益力の毀損の有無を確認しております。
2023/06/29 15:42- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2023/06/29 15:42- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2022年3月31日) | 当連結会計年度末(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 55,558 | 58,460 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 4,105 | 4,675 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (4,105) | (4,675) |
4.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2023/06/29 15:42