有価証券報告書-第8期(平成28年5月1日-平成29年4月30日)
当社の配当方針としては、配当と内部留保充実のバランスを総合的に判断し、業績や設備投資計画の進捗等を見ながら柔軟に対応していく所存であります。
当期におきましては、期末配当として1株当たり10円を実施しました。中間配当は1株あたり10円を実施しました。次期におきましては、認可保育園の新規開設目標数を、今期実績12か所に対し20か所としていることから、中長期的な成長のための設備投資を優先し、配当は実施しない方針といたします。
当社は取締役会の決議により中間配当ができる旨を定款に定めております。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当期におきましては、期末配当として1株当たり10円を実施しました。中間配当は1株あたり10円を実施しました。次期におきましては、認可保育園の新規開設目標数を、今期実績12か所に対し20か所としていることから、中長期的な成長のための設備投資を優先し、配当は実施しない方針といたします。
当社は取締役会の決議により中間配当ができる旨を定款に定めております。
なお、当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年12月12日 取締役会決議 | 52,409 | 10 |
| 平成29年7月28日 定時株主総会決議 | 52,409 | 10 |
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。