訂正四半期報告書-第6期第3四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(追加情報)
当社は平成27年4月1日より退職金制度を導入致しました。これに伴い、従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債を当第3四半期連結会計期間末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込み額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当第3四半期連結会計期間末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準を採用しております。
②過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の退職給付に係る負債が150,569千円増加し、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は29,908千円減少しております。
当社は平成27年4月1日より退職金制度を導入致しました。これに伴い、従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債を当第3四半期連結会計期間末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込み額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当第3四半期連結会計期間末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準を採用しております。
②過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の退職給付に係る負債が150,569千円増加し、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は29,908千円減少しております。