- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1. 顧客との契約から生じた債権は、営業未収入金であります。契約資産の残高はありません。
2. 契約負債は、主として、電力販売、業務代行サービスにかかる顧客からの前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
2025/06/27 15:43- #2 引当金明細表(連結)
貸倒引当金(流動)のその他の減少
営業未収入金の入金回収による減少:115千円
2025/06/27 15:43- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産、負債及び純資産の状況)
当連結会計年度における総資産は、主に差入保証金の増加(1,473百万円)、営業未収入金の増加(450百万円)等により、14,961百万円(前年同期比4.7%増)となりました。
負債は、主に自己先物取引差金の増加(1,176百万円)、営業未払金の増加(411百万円)等により、9,919百万円(前年同期比19.1%増)となりました。
2025/06/27 15:43- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
主たる業務として行っているデリバティブ取引は、商品先物取引、通貨先物取引、株価指数先物取引及び商品先物オプション取引などがあります。
営業債権である営業未収入金は、その大半が電力取引関連事業及び小売事業の販売先に対する債権であり、販売先の信用リスクに晒されております。
営業債権である差入保証金のうち取引に係る証拠金は、国内取引ブローカー及び海外取引ブローカーを介した国内清算機関及び海外清算機関への証拠金であり、信用リスクは低いものでありますが、当該証拠金を上回る余剰部分は分離保管義務があるものの取引ブローカーの信用リスクに晒されております。
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