- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
1 報告セグメントごとの営業収益及び損失の金額に関する情報
2014/08/14 15:46- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、商品市場はウクライナ情勢を背景に、天然ガスを中心にエネルギー関連商品が乱高下する展開となりました。また、6月にはイラクを中心に中東情勢が緊迫化する中、エネルギー価格が一段高になる状況が見られました。低金利やドル安を背景に金価格も上昇しており、良好な天候を背景に高い生産が見込まれる穀物価格を除いて、商品価格には上昇圧力がかかりました。
以上を背景として、当社の当第1四半期連結累計期間の営業収益は919百万円(前年同期間比390百万円(73.8%)の増加)となりました。営業費用は807百万円(前年同期間比209百万円(35.1%)の増加)となり、経常利益は108百万円(前年同期間は75百万円の経常損失)となり、四半期純利益は100百万円(前年同期間は83百万円の四半期純損失)となりました。
セグメント毎の業績及び取組み状況は次のとおりです。
2014/08/14 15:46- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
6 当該事象の損益に与える影響額
当該譲渡が、当連結会計年度(平成27年3月期)の連結業績に与える影響については、営業収益に前述の金額370,000千円(消費税抜き)を計上する見込みですが、営業損益等の金額は現在精査中であります。
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