当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -134万
- 2014年12月31日
- 4億3374万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商品市況は下落基調を辿りました。第1四半期には、ウクライナ情勢の悪化や、リビア、イラクでの原油供給不安もあってエネルギー価格は上昇、低金利やドル安を背景に金価格も上昇するなど、商品価格は総じて堅調に推移しましたが、第2四半期は、供給不安が後退してエネルギー価格が反落、中国の需要減速懸念などから非鉄金属価格も下落に転じ、豊作観測から穀物価格も下落基調が続きました。第3四半期には、OPECの減産見送りにより原油価格が暴落したほか、米ドル高が更に進んだことからドル建て商品価格は総じて軟調に推移しました。穀物価格は買い戻しから反発しました。2015/02/13 15:06
以上を背景として、当社の当第3四半期連結累計期間の営業収益は3,558百万円(前年同期間比1,282百万円(56.4%)の増加)となりました。営業費用は3,072百万円(前年同期間比847百万円(38.1%)の増加)となり、経常利益は473百万円(前年同期間比436百万円(1,151.2%)の増加)となり、四半期純利益は433百万円(前年同期間は1百万円の四半期純損失)となりました。
セグメント毎の業績及び取組み状況は次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 15:06
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) △0円10銭 33円08銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △1,345 433,747 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △1,345 433,747 普通株式の期中平均株式数(株) 13,102,051 13,112,545 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―