経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -2037万
- 2015年6月30日
- 8090万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/08/14 15:42
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,035千円には、連結会社間の内部取引消去73,456千円、全社費用△75,491千円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに帰属しない親会社の費用であり、各報告セグメントに配分していない金額であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/08/14 15:42
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商品市場は概ね堅調に推移しました。原油価格は、北米シェールオイルの減産見通しや、サウジアラビアによるイエメン空爆などから需給逼迫が懸念され、当四半期初に大幅反発した後、当四半期末にかけてはレンジ内での動きが続きました。穀物価格は軟調推移となりましたが、当四半期末にかけては北米産地の洪水を受けて小麦、コーンなどが急反発となりました。貴金属は米ドルが強含んで一時軟化する場面もありましたが、金価格は概ね1,200ドルを挟んだレンジ取引に終始しました。非鉄金属は4月末から5月にかけては急反発しましたが、中国景気鈍化による需要減見通しなどからその後は下落基調となりました。2015/08/14 15:42
このような市場環境等のもと、当社の当第1四半期連結累計期間の営業収益は666百万円(前年同期間比253百万円(27.5%)の減少)、営業費用は643百万円(前年同期間比164百万円(20.3%)の減少)、経常利益は12百万円(前年同期間比96百万円(88.7%)の減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は13百万円(前年同期間比87百万円(86.8%)の減少)となりました。
セグメント毎の業績及び取組み状況は次のとおりです。