建設仮勘定
連結
- 2017年3月31日
- 7億7968万
- 2018年3月31日 +106.03%
- 16億636万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/07/31 16:40
(資産のグルーピング方法)場所 用途 種類 減損損失額 大分県日田市 事業用資産 土地、建設仮勘定、その他 39,862千円
事業用資産については、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに減損損失の認識の判定及び測定を決定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 法人税等合計は、主としてアセット・マネジメント事業を推進するアストマックス投信投資顧問株式会社(以下、「ASTAM社」という。)において、税務上の繰越欠損金が当連結会計年度において消滅したことなどを受けて繰延税金資産を44百万円取り崩したこと、及び再生可能エネルギー関連事業の地熱発電において掘削した井戸等の原状回復費用にかかる繰延税金負債11百万円を計上したこと等により増加しました。また、当連結会計年度よりASTAM社では法人税等25百万円、アストマックス連結納税グループとして法人税等17百万円、合計42百万円が発生しております。2018/07/31 16:40
当連結会計年度における総資産は、奈半利ソーラー発電所(太陽光発電設備)の売却を主な要因とした機械及び装置(純額)の減少(831百万円)及び太陽光発電事業と地熱発電事業の推進に伴う建設仮勘定の増加(826百万円)等により、12,078百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
負債は、固定負債のその他に含まれる長期預り金の増加(367百万円)、自己先物取引差金の増加(256百万円)及び前述における太陽光発電設備の売却等による長期借入金の減少(966百万円)等により、6,135百万円(前年同期比0.1%増)となりました。 - #3 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における設備投資等につきましては、再生可能エネルギー関連事業において平成29年10月に大分県中津市内に土地(80百万円)を取得しております。2018/07/31 16:40
宮崎県えびの市で掘削した調査井および鹿児島県霧島市に建設中の太陽光発電設備等については、当連結会計年度は建設中のため建設仮勘定で処理をしております。
また、再生可能エネルギー関連事業における事業ポートフォリオの入替の一環として、以下の主要な設備を売却しております。