建設仮勘定
連結
- 2018年3月31日
- 16億636万
- 2019年3月31日 +14.25%
- 18億3534万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2019/06/27 15:09
(資産のグルーピング方法)場所 用途 種類 減損損失額 大分県日田市 事業用資産 土地、建設仮勘定、その他 39,862千円
事業用資産については、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに減損損失の認識の判定及び測定を決定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産、負債及び純資産の状況)2019/06/27 15:09
当連結会計年度における総資産は、製品(売却目的で取得した太陽光発電設備)の増加(1,415百万円)及び太陽光発電事業と地熱発電事業の推進に伴う建設仮勘定の増加(228百万円)等により、13,167百万円(前年同期比9.0%増)となりました。
負債は、主に太陽光発電事業の推進に伴う短期借入金の増加(662百万円)及び主に電力取引関連事業における営業未払金の増加(590百万円)等により、7,173百万円(前年同期比16.9%増)となりました。 - #3 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における設備投資等につきましては、その他事業において、2018年6月に長万部アグリ株式会社を連結子会社化したことにより総額109百万円増加しました。主な内訳は建物(66百万円)、機械及び装置(42百万円)です。2019/06/27 15:09
宮崎県えびの市で掘削した調査井および鹿児島県霧島市に建設中の太陽光発電設備等については、当連結会計年度は建設中のため建設仮勘定で処理をしております。
また、再生可能エネルギー関連事業における事業ポートフォリオの入替の一環として、以下の主要な設備を売却しております。