経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 5953万
- 2019年6月30日 -93.81%
- 368万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、地方創生事業等を含んでおりま す。
3 セグメント利益又は損失(△)の調整額 △41,535千円には、セグメント間内部取引消去66,376千円、全社収益3,725千円及び全社費用△111,637千円が含まれております。全社収益及び全社費用は、各報告セグメントに帰属しない親会社の収益及び費用であり、各報告セグメントに配分していない金額であります。2019/08/14 15:31 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ASTAM社においては、日本の株式への連動又は逆連動を目指すファンドやスワップ取引を対象としたファンドからの資金流出に加え、公募投資信託「WTI原油先物ファンド(ロング・ポジション/ショート・ポジション/マネー・ポジション)」の満期償還等を受け、運用資産残高合計は6月末時点で前連結会計年度末比295億円減少の約3,878億円となりました。全体として運用資産残高が前年同期間を下回る水準で推移したことに加え、報酬率が相対的に高い運用資産残高の減少等を受けて運用資産全体の報酬率が前年同期に比べ低下しました。2019/08/14 15:31
当社の報告セグメントの利益または損失は、経常利益ベースの数値であります。当事業においては、前述のとおりASTAM社が当社の持分法適用関連会社になったことも、セグメント利益が大幅に減少した主な要因です。
以上の結果、当事業における当第1四半期連結累計期間の営業収益は24百万円(前年同期間比469百万円(94.9%)の減少)となり、セグメント利益は3百万円(前年同期間比55百万円(93.8%)の減少)となりました。