営業外費用
連結
- 2020年3月31日
- 1億9300万
- 2021年3月31日 +29.37%
- 2億4968万
個別
- 2020年3月31日
- 1485万
- 2021年3月31日 +67.37%
- 2485万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、連結営業収益は12,280百万円(前期比347百万円の増加)、営業費用は12,017百万円(前期比81百万円の減少)、営業利益は262百万円(前期は166百万円の営業損失)、経常利益は95百万円(前期は185百万円の経常損失)となりました。営業収益の増加は、主として電力取引関連事業による電力販売の増加とディーリング事業の収益の増加によるものです。営業費用の減少は、電力取引関連事業の電力の仕入れは増加したものの、再生可能エネルギー関連事業の外注工事費の減少や、ディーリング事業の支払い手数料の減少が上回ったことによるものです。2021/06/29 16:45
持分法適用関連会社による損失が増加したため営業外費用が増加しました。鹿児島県内の太陽光発電設備を譲渡したことによる212百万円と蓄電池リースに係る国庫補助金100百万円の合計312百万円を特別利益として計上し、蓄電池リースにかかる固定資産圧縮損100百万円を含む特別損失137百万円を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は270百万円(前期比343百万円の減少)となりました。法人税等合計は138百万円(前期比233百万円の減少)、非支配株主に帰属する当期純利益が10百万円(前期は2百万円の純損失)となったことから、親会社株主に帰属する当期純利益は121百万円(前期比122百万円の減少)となりました。
配当後の非支配株主持分を除いた純資産額は2020年3月期末の5,415百万円から5,488百万円と73百万円増加し、純資産は6,073百万円となりました。 - #2 関係会社との取引に関する注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2021/06/29 16:45
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 受取利息 14,083千円 13,076千円 その他営業外費用 230千円 ―千円 雑収入 ―千円 255千円