- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益又は損失(△)の調整額 △35,470千円には、セグメント間取引消去126,231千円、全社収益8,042千円及び全社費用△169,743千円が含まれております。全社収益及び全社費用は、各報告セグメントに帰属しない親会社の収益及び費用であり、各報告セグメントに配分していない金額であります。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な減損損失を認識していないため、また、のれん等の金額に重要な影響を及ぼす事象が生じていないため、記載しておりません。
2021/11/12 16:00- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な減損損失を認識していないため、また、のれん等の金額に重要な影響を及ぼす事象が生じていないため、記載しておりません。
2021/11/12 16:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<4 アセット・マネジメント事業>アストマックス・ファンド・マネジメント株式会社(以下、「AFM社」という。)においては、学校法人東京理科大学が主に出資する大学発ベンチャーキャピタルファンドの営業者としてファンド運営業務等を担う他、2020年3月以降、新たなファンドの運用業務も受託しております。
PayPayアセットマネジメント株式会社(以下、「PPAM社」という。)においては、引き続き世界的な株式相場の上昇及び1年7カ月ぶりに一時111円台半ばに達した円安ドル高の進行を受け、投資家の間で利益確定目的での解約や、満期償還に伴う資金流出が見られたほか、適格機関投資家向けの新規設定私募投信への資金流入が伸び悩みました。また、日経平均株価が高値を付ける局面では、公募の投資信託においても利益確定目的での解約が見られました。2021年9月末時点の運用資産残高合計は前連結会計年度末比約352億円減少の2,781億円となりました。このため、PPAM社の営業収益は前年同期間比減少し、当社の連結決算上は営業外損益として取り込まれる持分法による投資損益はマイナスとなりました。
以上の結果、当事業における当第2四半期連結累計期間の営業収益は73百万円(前年同期間比12百万円(21.3%)の増加、持分法適用関連会社のPPAM社の営業収益は含まず)となり、76百万円のセグメント損失(前年同期間は51百万円のセグメント損失)となりました。
2021/11/12 16:00- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28
号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に
基づいております。
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