特別利益
連結
- 2021年3月31日
- 3億1220万
- 2022年3月31日 -93.11%
- 2150万
個別
- 2022年3月31日
- 1億3141万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/06/29 15:22
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。(単位:千円) 持分法による投資利益又は損失(△) - △114,230 - △114,230 特別利益 - 312,203 - 312,203 (固定資産売却益) - 212,203 - 212,203
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、地方創生事業等を含んでおりま す。 - #2 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- 連結財務諸表「注記事項(企業結合等関係)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。2022/06/29 15:22
なお、当該取引により、当事業年度において、抱合せ株式消滅差益93,027千円を特別利益として計上しておりま
す。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (減損損失に至った経緯)2022/06/29 15:22
事業用資産の収益性が低下したこと等に伴い当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(回収可能額の算定方法) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ※1「その他」は、地方創生事業など、現時点で事業セグメント化されていない事業を示しています。2022/06/29 15:22
※2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常損益と調整を行っており、連結会社間の内部取引消去等の調整額が含まれております。各事業に帰属する特別利益および特別損失は含んでおりません。
<1 再生可能エネルギー関連事業>当事業は主に当社及びアストマックスえびの地熱株式会社(以下、「えびの地熱社」という。)が推進しております。再生可能エネルギーを取り巻く環境は前述のとおりですが、当社は当事業を通じて、更なる再生可能エネルギーの導入及び拡大に寄与する方針であり、2030年までに最大年間66,000トン(太陽光発電100MW相当)のCO2削減を目指しております。現時点においては、以下のとおり、継続的に再生可能エネルギー発電所の開発、取得、発電及び電気の供給(発電事業)、維持・運営管理(O&M事業)を行っております。また、PPA(需要家と発電事業者が長期間の電力購入契約(Power Purchase Agreement)を締結することで、初期投資不要で太陽光設備等を導入利用できるもの。)を中心とした自家消費モデルについて、企業や自治体への展開に取り組んでおります。