- 7162
- 2026/09/10
- 時価
- 38億円
- PER
- 1.97倍
- 2013年以降
- 赤字-4768.75倍
(2013-2026年) - PBR
- 0.58倍
- 2013年以降
- 0.34-1.88倍
(2013-2026年) - 配当
- 2.73%
- ROE
- 25.85%
- ROA
- 9.15%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る営業費用の減価償却費は、次のとおりであります。2022/08/12 15:35
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <5 ディーリング事業>当事業は、当社が推進し、OSE、TOCOM、CME、ICE、INE等、国内外の主要取引所において商品先物を中心に、株価指数等の金融先物を取引対象とした自己勘定取引を行っております。2022/08/12 15:35
当第1四半期連結累計期間における原油市場の動きは、3月の価格高騰後、金融引き締めによるインフレ懸念の後退と景気失速観測からやや軟調の推移が続き、貴金属の価格も同様に下落しました。裁定取引の機会は、特にプラチナの国内外取引所の値差の動きが激しい中、安定してプラスに貢献しました。金や原油市場でも同じくコンスタントに裁定取引を行いましたが、トータルでは営業費用をまかなうまでにはいかず、当事業における当第1四半期連結累計期間の営業収益は93百万円(前年同期間比6百万円(6.4%)の減少)、セグメント損失は2百万円(前年同期間は1百万円のセグメント利益)となりました。
当事業では、今後も引き続き経費節減に努めると同時に、ディーリング資金の効率的な運用を行い引き続き収益力の強化を目指してまいります。