アストマックス(7162)の営業費用の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 5億9771万
- 2014年6月30日 +35.06%
- 8億729万
- 2015年6月30日 -20.32%
- 6億4328万
- 2016年6月30日 +8.19%
- 6億9596万
- 2017年6月30日 +34.54%
- 9億3631万
- 2018年6月30日 +109.44%
- 19億6102万
- 2019年6月30日 -3.82%
- 18億8613万
- 2020年6月30日 -17.31%
- 15億5955万
- 2021年6月30日 +17.17%
- 18億2736万
- 2022年6月30日 +11.85%
- 20億4383万
- 2023年6月30日 +20.09%
- 24億5447万
- 2024年6月30日 +29.73%
- 31億8414万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る営業費用の減価償却費は、次のとおりであります。2023/08/14 15:13
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 出力制御及び系統の運用の最適化から、オンライン制御事業者が出力制御を実施する代わりに、オフライン制御事業者が対価を支払う、経済的出力制御(オンライン代理制御)が九州電力管轄内で2022年12月から開始されております。経済的出力制御の精算は約2か月後に行われ、当第1四半期連結累計期間に精算した電力販売のマイナス調整負担が大きかったことや、2023年3月に当社グループが所有する栃木県の発電所においてケーブル盗難が発生し、盗難発生以来電力販売を出来ないことにより、営業収益は前年同期間比減少いたしました。2023/08/14 15:13
また、地熱開発を含む発電所の開発に係るコスト(建設コストを賄うための銀行借入に対する諸手数料や金利負担等)を負担しているほか、新機能開発部門で準備を進めている系統用蓄電池発電にかかる事業のコスト負担増等により営業費用は前年同期間比増加しました。
以上の結果、当事業における当第1四半期連結累計期間の営業収益は145百万円(前年同期間比45百万円(23.8%)の減少)、34百万円のセグメント損失(前年同期間は20百万円のセグメント利益)となりました。